ドキュメントエディター ー 制限事項

ドキュメントエディター ー 制限事項

この記事では、ドキュメントエディターの制限事項について記載しています。

描画状態に関する制限事項

  1. ドキュメントエディターでは、様々な拡張子のファイルをPDFファイルに変換して表示します。PDFファイルに変換する過程で、表示される見た目が元のファイルと若干異なるものになる場合があります。
  2. PDF文書ファイル以外のファイルを共有した場合、日本語のフォントはドキュメントエディターが対応している適切なフォントに変換して表示されるため、元のファイルと若干異なるものになる場合があります。

編集機能に関する制限事項

  1. ドキュメントエディターの機能は、画面操作権のあるユーザーのみが利用可能です。
  2. ドキュメントに元々含まれているテキストや要素を編集したり削除することはできません。また、セッション中に編集した内容はSurflyのサーバー上には保存されません。
  3. モバイル端末では、ドキュメントエディターの編集機能が利用できません。
    セッション内にモバイル端末を利用している参加者がいても、画面操作権のあるユーザーがデスクトップ端末から参加してる場合には、編集機能が利用可能です。ただし、画面サイズをモバイル端末に設定して利用する際には以下の点にご留意ください。なお、画面サイズを自分の端末のブラウザのサイズに設定することを推奨いたします。
    1. メニューバー左端の「ページ表示」ボタンから「ページ移動」の項で単一ページ表示にすると、スワイプやスクロールができなくなります。
    2. ドキュメントの表示領域の拡大・縮小の際に拡大率(〇〇%)を指定することができません。
    3. 署名ファイルやスタンプ画像などをアップロードして使用することはできません。ドキュメント内へのファイル添付機能もご利用できません。
    4. 「フォーム」機能は利用できません。テキストフィールドの機能のみ選択が可能ですが、利用は推奨いたしません。

操作に関する制限事項

  1. ドキュメント閲覧時、ピンチイン・ピンチアウト等のデバイス固有操作の使用は推奨しておりません(ピンチイン・ピンチアウトによるズームは、ブラウザ画面全体のズームであり、ドキュメントエディターが提供する機能によるものではありません)。表示領域を拡大・縮小する際には、メニューバー左の「+」「-」ボタンを使用するか、拡大率を選択してください。
  2. 「印刷」機能は、現在ご利用できません。
  3. ドキュメントエディター内での言語変更は、技術サポート対象外です。